適材適所が大事です

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人間は人それぞれ個性があります。つまり、得意なことがあれば不得意なことがあるわけで、それに加えて好きなことがあれば嫌いなこともあります。ということは、仕事の分配の仕方や配置によっては想像通りの結果を見出せないことも全然ありえるわけです。プロジェクトマネージャーとしては誰にどんな仕事を任せるのかを入念に考えるようにしなければいけません。そのためにはまずチームメンバーとあなたが良好な関係になる必要があります。いきなりヒアリングしてもプロジェクトマネージャーとその下につくアルバイトや社員とは必ず距離がある状態になってしまうので、けして本音を聞きだすことができません。まずは休憩時間などを使って仲良くなることを目指し、そこからその人が本当に好きなことや得意なことをさりげなく聞くようにしてほしいと思います。仲良くさえなれればプロジェクトマネージャーに対する信頼度がアップするので、最終的にはあなたが思い描くような結果を導き出すことができるようになるでしょう。プロジェクトはチームが一丸となって取り組む作業になりますので、ひとりが仕事に対して不満を持っていたりするとそれだけで確実にうまく歯車が回らなくなります。だからこそ基本的にはその人に合った仕事を提供してあげなければいけません。もちろん場合によってはそれが難しくなることもあるかもしれませんが、できるだけプロジェクトマネージャーの方から合わせていくようにすれば、後々良い結果を出せるようになるはずです。